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2018年04月20日 17:21 インフォメーション 重要 ActionPassportで生成されたPDFファイル閲覧についての注意事項

お客様各位

2018年04月20日
株式会社イーネットソリューションズ

ActionPassportで生成されたPDFファイル閲覧についての注意事項

平素は格別のお引き立てを賜り誠にありがとうございます。
株式会社イーネットソリューションズサポートセンターでございます。


現在ご利用中のActionPassportサービスにつきまして、ActionPasssport上で作成された
PDFファイルを、動作対象の「AdobeReader」以外のPDF閲覧/編集ソフトで閲覧した場合に
Designer上で非表示設定した項目がPDFファイル上に表示されてしまうという事象の報告が
ございましたので、ご案内申し上げます。

詳細は以下のとおりでございます。

*************************************************************
■事象
ActionPassportサービスで生成されたPDFファイルを、動作対象の「Adobe Reader」以外の
PDFソフトウェアで閲覧した際に、Designerで非表示設定されている項目が表示される場合が
ございます。
※通常AdobeReaderで開いたときにPDFファイル上には表示されない「申請/承認ボタン」や
 お客様がDesignerにて「非表示」設定をした項目が表示される場合がございます。

■ActionPassport上での「非表示」設定につきまして
ActionPassportでは、PDFフォーマットとして用意されている「入力テキスト」の非表示設定を
使用して非表示項目を実現しております。
具体的には、Designer上で以下の手順でオブジェクトを非表示に設定する事が可能となっております。
→ドキュメント編集画面を開く。該当のオブジェクトのプロパティ-[出力時]-[表示と印刷]にて
 「非表示」と設定。

こちらの設定につきましては、動作対象の「Adobe Reader」では有効となる設定ですが
その他のPDFソフトウェアでは、非表示設定に対応していないものがあるため、表示されて
しまう場合がございます。

■対応
取引先企業など外部に送付・公開を目的としたドキュメントでは、「非表示」に設定した
入力テキスト等に機密情報を設定することはお控えください。
また、現在開発中のActionPassport次期バージョンでは、PDF生成仕様が変更される
予定ですので本現象は発生しない見込みでございます。

ご契約中のお客様に関しましては、本件に関する暫定対処方法を別途メールにて
ご案内させていただきますので、お手数ですがご確認の上、ご対応いただけますようお願い申し上げます。

***********************************************************

今後、追加情報等がございましたら、引き続き本ページにて
ご案内させていただきます。

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今後のメンテナンス予定
2018年01月10日 18:57 メンテナンス 対応中 マイクロプロセッサー(CPU)の脆弱性によるサービス影響について

お客様各位

2018年01月10日
株式会社イーネットソリューションズ

マイクロプロセッサー(CPU)の脆弱性によるサービス影響について

平素は格別のお引き立てを賜り誠にありがとうございます。
株式会社イーネットソリューションズサポートセンターでございます。

2018年1月3日、下記のCPUの脆弱性情報が発表されました。
これらの脆弱性に対する弊社の対応状況をお知らせいたします。

 ・CVE-2017-5715(Spectre)
 ・CVE-2017-5753(Spectre)
 ・CVE-2017-5754(Meltdown)

 (参考URL)
  http://jvn.jp/vu/JVNVU93823979/

 なお、本内容は2018年1月10日時点の情報に基づき記載しており、以後、最新情報を
反映して更新予定です。また、場合によっては、ご案内内容に変更が生じる可能性が
ございます。あらかじめご了承ください。

 

                     <記>

■概要
 プロセッサ(CPU)に起因する脆弱性の影響により、サーバー上で扱われている
データを、悪意ある他のプログラムに読み取られる可能性が指摘されております。
結果として、予期せぬ形でサーバー上の情報を参照される可能性がございます。

 弊社はこれらの問題を認識しており、お客さまの情報を保護するため、弊社が
提供する全サービスにおける影響調査・対処策の準備を進めております。

詳細
対象 merisisクラウドホスティング
merisis専用サーバホスティング
merisis VPSサービス
merisisサービス全般
Safetylink24
MagicInsight
SITEFARM
ActionPassport
ActiveAssets
Dispatchers
影響範囲 現在、脆弱性の影響調査・対処策の準備を進めております。

本件につきまして、弊社にて原因調査及び対応を随時進めております。
進捗がありましたら追加情報を再度ご案内させて頂きます。

本件に関するお問合わせにつきましては、弊社サポートセンターまでご連絡頂けますようお願い申し上げます。

インフォメーション
2018年04月20日 17:21 インフォメーション 重要 ActionPassportで生成されたPDFファイル閲覧についての注意事項

お客様各位

2018年04月20日
株式会社イーネットソリューションズ

ActionPassportで生成されたPDFファイル閲覧についての注意事項

平素は格別のお引き立てを賜り誠にありがとうございます。
株式会社イーネットソリューションズサポートセンターでございます。


現在ご利用中のActionPassportサービスにつきまして、ActionPasssport上で作成された
PDFファイルを、動作対象の「AdobeReader」以外のPDF閲覧/編集ソフトで閲覧した場合に
Designer上で非表示設定した項目がPDFファイル上に表示されてしまうという事象の報告が
ございましたので、ご案内申し上げます。

詳細は以下のとおりでございます。

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■事象
ActionPassportサービスで生成されたPDFファイルを、動作対象の「Adobe Reader」以外の
PDFソフトウェアで閲覧した際に、Designerで非表示設定されている項目が表示される場合が
ございます。
※通常AdobeReaderで開いたときにPDFファイル上には表示されない「申請/承認ボタン」や
 お客様がDesignerにて「非表示」設定をした項目が表示される場合がございます。

■ActionPassport上での「非表示」設定につきまして
ActionPassportでは、PDFフォーマットとして用意されている「入力テキスト」の非表示設定を
使用して非表示項目を実現しております。
具体的には、Designer上で以下の手順でオブジェクトを非表示に設定する事が可能となっております。
→ドキュメント編集画面を開く。該当のオブジェクトのプロパティ-[出力時]-[表示と印刷]にて
 「非表示」と設定。

こちらの設定につきましては、動作対象の「Adobe Reader」では有効となる設定ですが
その他のPDFソフトウェアでは、非表示設定に対応していないものがあるため、表示されて
しまう場合がございます。

■対応
取引先企業など外部に送付・公開を目的としたドキュメントでは、「非表示」に設定した
入力テキスト等に機密情報を設定することはお控えください。
また、現在開発中のActionPassport次期バージョンでは、PDF生成仕様が変更される
予定ですので本現象は発生しない見込みでございます。

ご契約中のお客様に関しましては、本件に関する暫定対処方法を別途メールにて
ご案内させていただきますので、お手数ですがご確認の上、ご対応いただけますようお願い申し上げます。

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今後、追加情報等がございましたら、引き続き本ページにて
ご案内させていただきます。

イーネットソリューションズ サポートセンター
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