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ActionPassportのサービススタッフがお送りするワークフローブログです。コスト削減、業務効率化のご要望にお答えするActionPassportの活用事例など、ワークフローに関する情報を発信します。

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目から鱗

目から鱗

先日、現在は他社のワークフローを利用しているが、製品の乗り換えを検討している、というお客様からお問い合わせをいただきました。お客様いわく、「100近い申請書類を利用しているが、申請書ごとにルートが指定されているため、人事異動があるたびに全てのルートを変更しなくてはいけなくて・・。なんとかもっと効率よく作業したいのです・・・。」ということでした。

お話を詳しく伺うと、同じ承認経路であっても帳票ごとにひとつひとつ設定がされているとのこと。
そこで、ActionPassportのルートの設定方法についてご説明をしましたが、これまでの労力がまったく不要になりそうだということで大変喜んでいただけました。

ActionPassportでは、

  • 同じルートであれば複数の帳票をまたいで利用できる。
  • 申請者に応じた上長指定ができるので、申請部署ごとにルートを作らなくてよい。
  • 例えば、ある部署には現在課長ポジションがないなどのイレギュラーなケースも、わざわざその部署用のルートを作る必要がない。
  • 申請者が役職者であっても、自分より下のものから始まるルートを利用して、きちんと自分よりも上の役職者からの承認になるよう設定できる。

などなど、なるべくたくさんの設定をしなくてもよい仕掛けがたくさんあります!
こちらのお客様には実際にこの機能を触っていただきましたが、「あの大変だった修正作業から開放される!」という実感を得ていただけたようで、私たちにとっても大変嬉しく、お客様にとっても目から鱗のようなお話でした。

ACPブログチーム