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ActionPassportのサービススタッフがお送りするワークフローブログです。コスト削減、業務効率化のご要望にお答えするActionPassportの活用事例など、ワークフローに関する情報を発信します。

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なかなかワークフローの電子化に踏み出せないケース

なかなかワークフローの電子化に踏み出せないケース

お客様とお話をするなかで、これまでなかなかワークフローの電子化に踏み出せなかった理由として、以下の理由を多く伺います。

  • 今の紙の帳票デザインをそのまま使う必要があるが、まったく同じものは作れないのではないか。
  • 承認経路が案件ごとに変わることが多く、規定の承認経路をつくれないのではいか。
  • やはり外部のサービスにあずけるのは、セキュリティ面で不安がある。

今日は、お客様のこのような疑問に実際の導入例でお答えしたいと思います。

  • 今の紙の帳票デザインをそのまま使う必要があるが、まったく同じものは作れないのではないか。 「支払い伝票」などにおいて、経理の業務上これまで通りのデザインの用紙をプリントアウトし、領収書とともにファイリングする運用が必須、というケースがありました。
    ActionPassportでは、フォームエディタというツールを使い、高精度の申請書類をお客様独自で作成できます。
  • 承認経路が案件ごとに変わることが多く、規定の承認経路をつくれないのではないか。 汎用的な稟議書などを運用する場合、こういうケースは少なくないと思います。
    ActionPassportでは、柔軟な「ルート変更機能」がありますので、申請者が案件ごとに承認経路を設定することが可能です。また、ルールとして承認者の数は規定されている、というケースもあるでしょう。この場合には、人の設定はされていない「未定義」の承認ステップをルートに含むことなども可能です。
  • やはり外部のサービスにあずけるのは、セキュリティ面で不安がある。 ActionPassportでは、SSL暗号化通信やID/パスワードによるログイン管理はもちろん、お客様のご要望にあわせて、以下のパスワードに関するポリシーを設定しサービスをご利用いただけます。
  • 最小文字数指定
  • 文字種指定(英大文字/英小文字/数字/記号より2〜4種類指定可)
  • 有効期限指定(1〜999日まで指定可)

また、第三者機関による脆弱性診断も受けています。

さらに、サービスは弊社が運営・管理するデータセンターにて、24時間365日の有人監視にてご提供していますので、ハード面でも安心してご利用いただけます。実際にお客様社内のセキュリティーポリシーが厳しく改正され、それを理由にActionPassportへ乗り換えられたというケースもありました。

理由は様々ですが、やれない理由は少なくなっているようですよ。

ACPブログチーム