2020.05.07:新型コロナウイルス感染拡大に伴うテレワーク期間の延長について
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アクセス制限・セキュリティ

アクセス制限・セキュリティ

ログイン認証

ActionPassportを利用する際には、ログインIDとパスワードによるログイン認証を行います。

パスワードポリシー設定

ユーザーが設定可能なパスワードについて、「最小文字数」「文字種の組み合わせ数」「有効期限」を指定できます。組織の運用に適合したパスワードポリシーを定義しておくことで、強度の弱いパスワードが使用されることを防止します。

自動ログイン

「次回から自動的にログイン」にチェックを入れてログインすることで、同一クライアントから次回以降にアクセスした際にログイン認証を自動的に行います。

※この機能は管理者により有効/無効の切り替えが可能です。

自動ログイン
シングルサインオン(SSO)

他システムと同時に利用する場合には、各種シングルサインオン機能を利用することでActionPassportのログイン認証をスキップすることが可能です。

『シングルサインオン(SSO)』の詳細はこちら
管理者権限
管理機能へのアクセス権限付与

「各種管理者機能へのアクセス権限付与することで、ユーザーは与えられた管理者機能を利用することが可能になります。

すべての管理権限を一括で付与するほか、特定の権限のみを細かく選択して付与することが可能です。

管理機能へのアクセス権限付与
フォルダーへの編集権限付与

コンテンツ管理機能内のフォーム、ルート、ワークフロー等の要素については、フォルダー分けし、そのフォルダーに対する編集権限をユーザーに付与することができます。

『フォルダー』の詳細はこちら
システム機能の有効/無効切り替え

以下のシステム機能について、不要な場合やユーザーに使用させたくない場合は設定で無効化できます。

  • 申請者:データを利用して申請する、関連案件、回覧
  • 承認者:予定、相談、一括承認、連続承認、承認取戻し
SSL/TLS暗号化通信対応

ActionPassportは標準でSSL/TLS暗号化通信に対応しています。SSL/TLSを導入環境にすることで、システム利用の通信を暗号化できます。

プロキシサーバー対応

プロキシサーバー経由でのシステム利用時も正常に動作します。

シングルサインオン(SSO)